「本は大好きなのに、本棚がいっぱいで新しい本を買えない……」
「読みたい本リストばかり増えていくけど、置き場所がない……」
そんな風に感じていませんか?
私も同じでした。
本棚の容量が限界で、新しい本を買うたびに「何か処分しなきゃ…」と罪悪感を感じていたのです。
大好きな本を手放すのは、本当につらいですよね……。
でも、Kindle Unlimitedに出会ってから、私の読書習慣は大きく変わりました。
今では7年以上使い続けていて、本棚の心配をせずに、また自由に本が読める日々を取り戻すことができたんです。
この記事では、Kindle Unlimitedの読み放題サービスが本当に価値があるのか、7年使ってきた私の正直な感想をお伝えします。
Kindle Unlimitedとの出会い
7年前、私は読書量が大きく減っていました。
本は大好きなのに、本棚がいっぱいで新しい本を買うのをためらってしまう。
買ったとしても、「これを読み終わったら、どの本を処分しよう……」と考えてしまう。
そんな状態が続いていたんです。
「月額980円の読み放題って、本当に価値があるの?」
最初は半信半疑でした。
読み放題と言っても、どうせ読みたい本は対象外なんじゃないか。
電子書籍って、なんだか味気ない気がする。
そんな風に思っていました。
でも、無料体験があったので、「ダメなら解約すればいいか」と軽い気持ちで試してみたんです。
そうしたら、驚くほど快適だったんですよね。
7年使ってわかった3つの価値
Kindle Unlimitedを7年使ってきて、「これは本当に価値がある」と実感したポイントが3つあります。
① 「本棚の悩み」から完全に解放される
これが一番大きかったです。
物理的な本は、どうしても場所を取りますよね。
本棚が限界になると、新しい本を買うために古い本を処分しなければなりません。
本好きにとって、これほどつらいことはないですよね……。
でも、Kindle Unlimitedなら何十冊、何百冊読んでも、部屋は広いままです。
スマホやKindle端末の中に収まるので、「もう置く場所がない…」という悩みから完全に解放されました。
私の場合、Kindle PaperWhiteを持っているので、通勤中に座れる時はそちらでじっくり読んで、立っている時や休憩時間にはスマホでサクッと読む、という使い分けをしています。
以前のように「この本を買ったら、どの本を処分しよう…」と悩む必要がなくなったので、今は本当に気持ちが楽になりました。
② 「試し読み」のプレッシャーがなくなる
紙の本だと、「せっかく買ったのに、つまらなかったらどうしよう」というプレッシャーがありませんか?
私も以前は、本を買う時にすごく慎重になっていました。
失敗したくないから、レビューをたくさん読んで、試し読みして、それでもなお「本当に買っていいのかな……」と悩んでばかりだったのです。
でも、Kindle Unlimitedなら追加料金はかかりません。
気になった本をとりあえずダウンロードして、数ページ読んでみて、「合わないな」と思ったらすぐに次の本へ。
この気軽さが、読書の楽しさを取り戻してくれました。
実際、私は以前から好きだった古典・歴史の本や歴史小説だけではなく、ビジネス書、一般文芸、漫画、雑誌など、普段なら絶対に手に取らないようなジャンルも読むようになりました。
「読み放題だから」という気軽さが、読書のハードルを下げてくれたんですよね。
③ 隙間時間が「読書時間」に変わる
通勤時間や休憩時間って、結構あるのに、なんとなくスマホをスクロールして終わってしまうことが多くありませんか?
私もそうでした。
でも、Kindle Unlimitedを使い始めてから、通勤途中や休憩時間が「読書時間」に変わったんです。
スマホにKindleアプリを入れておけば、いつでもどこでも本が読めます。
「今日は何を読もうかな」と考えるだけで、通勤時間が楽しみになりました。
しかも、読みかけの本が複数あっても大丈夫。
気分に合わせて読む本を変えられるのも、電子書籍の良いところですよね。
正直に語るデメリット
7年使ってきて、「ここは微妙だな」と思う点も正直にお伝えします。
すべての本が読み放題対象ではない
Kindle Unlimitedは、Amazonで販売されているすべてのKindle本が読み放題になるわけではありません。
「この本、読みたい!」と思っても、対象外の場合があります。
ベストセラーや新刊は、対象外のことも多いですね。
また、読み放題対象のラインナップは定期的に入れ替わるので、「後で読もう」と思っていた本が外れてしまうこともあります。
これは、Kindle Unlimitedの「幅広く読む」というスタイルに合うかどうかで、向き不向きが分かれるかもしれません。
パラパラめくって特定ページを探すのは不向き
紙の本だと、パラパラっとめくって「あの部分、どこだっけ?」と探すことができますよね。
でも、電子書籍だと、この「パラパラめくる」という動作がやりにくいんです。
なので、ハウツー本や専門書など、「ときどき特定のページを読み返したい」タイプの本には、あまり向いていないかもしれません。
逆に、小説や漫画のように「一回読んだら満足」「読み直す時は最初から読む」タイプの本とは、とても相性が良いです。
私も、何度も読み返したいビジネス書や専門書は紙で買って、一度読めば十分な本はKindle Unlimitedで読む、という使い分けをしています。
目の疲れが気になる人には注意が必要
仕事でパソコンやスマホを見続けていると、目が疲れますよね。
スマホのKindleアプリで読むと、さらに目の負担が増えてしまうかもしれません。
ただ、Kindle PaperWhiteのような専用端末なら、紙のような質感の画面で、スマホよりもずっと目が疲れにくいですよ。
私も、長時間読む時はKindle PaperWhiteを使うようにしています。
それでも「目が疲れすぎて、文字を読むのがつらい…」という方は、オーディオブックも選択肢に入れてみると良いかもしれませんね。
Kindle Unlimitedが向いている人・向いていない人
7年使ってきた経験から、Kindle Unlimitedが向いている人と向いていない人をまとめてみました。
こんな人におすすめ
- 本の置き場所に困っている人
- 読みたい本リストが溜まっている人
- いろんなジャンルを試してみたい人
- 月に2〜3冊以上読む人(月額980円なので、月2冊読めば元が取れます)
- 通勤時間や隙間時間を有効活用したい人
- 「つまらなかったらどうしよう」というプレッシャーから解放されたい人
こんな人には向かないかも
- 紙の本の手触りや匂いが絶対に必要な人
- 「この本を読む!」と決めている人(読みたい本が対象外の可能性があります)
- 目の疲れがひどく、画面を見るのがつらい人(オーディオブックの方が良いかもしれません)
- ハウツー本や専門書を頻繁に読み返したい人
「自分に合いそうだな」と思った方は、まずは無料体験で1冊読んでみることをおすすめします。
実際に使ってみないと分からないこともあるので、まずは気軽に試してみてくださいね。
7年使った私の変化
Kindle Unlimitedを使い始めてから、私の読書習慣は大きく変わりました。
以前は「本棚がいっぱいだから、本を買うのをためらう」→「読書量が減る」→「読みたい本リストばかり増える」という悪循環に陥っていました。
でも、Kindle Unlimitedを使い始めてから、読書量が明らかに増えたのです。
以前から好きだった古典・歴史に加えて、ビジネス書、一般文芸、漫画、雑誌…と、以前よりもずっと幅広いジャンルを読むようになりました。
「読み放題だから」という気軽さが、読書のハードルを下げてくれたのだと思います。
しまう場所も、追加の値段も気にせず、スマホやKindle端末の中に何十冊も入れられる。
この自由さが、私の読書生活を豊かにしてくれました。
まとめ:「昔のように本が読めない」と悩んでいる方へ
「本は大好きなのに、昔のように読めない…」
そんな風に悩んでいる方へ。
まずは読書量ではなく、読書の楽しさを取り戻すことが大切だと思います。
Kindle Unlimitedなら、本棚の心配をせずに、また自由に本を読める日々が戻ってくるかもしれません。
月額980円で、何十冊、何百冊も読めると考えれば、本を月に2〜3冊買うのと同じくらいの金額です。
紙の本を月に2〜3冊買う人なら、読み放題を活用することで、年間数千円〜数万円レベルでお得になる可能性もあります。
今なら30日間の無料体験もあるので、まずは1冊試してみてはいかがでしょうか。
合わなければ期間内に解約すれば料金はかからないので、安心して試せます。
私も最初は半信半疑でしたが、7年経った今でも使い続けているのは、それだけ価値を感じているからです。
通勤時間が「読書時間」に変わる。
本棚の心配をせずに、自由に本が読める。
そんな日々を、あなたもぜひ体験してみてください。